候
七十二候
夏至 次候 29 / 72
菖蒲華
一つの節気をさらに初候・次候・末候の三つに分けた、古くからの季節の暦。 ほんの数日でめくれる小さな季節の名を、日々の暦とあわせてお届けします。
立春東風解凍1黄鶯睍睆2魚上氷3雨水土脉潤起4霞始靆5草木萌動6啓蟄蟄虫啓戸7桃始笑8菜虫化蝶9春分雀始巣10櫻始開11雷乃発声12清明玄鳥至13鴻雁北14虹始見15穀雨葭始生16霜止出苗17牡丹華18立夏蛙始鳴19蚯蚓出20竹笋生21小満蚕起食桑22紅花栄23麦秋至24芒種螳螂生25腐草為螢26梅子黄27夏至乃東枯28菖蒲華29半夏生30小暑温風至31蓮始開32鷹乃学習33大暑桐始結花34土潤溽暑35大雨時行36立秋涼風至37寒蝉鳴38蒙霧升降39処暑綿柎開40天地始粛41禾乃登42白露草露白43鶺鴒鳴44玄鳥去45秋分雷乃収声46蟄虫坏戸47水始涸48寒露鴻雁来49菊花開50蟋蟀在戸51霜降霜始降52霎時施53楓蔦黄54立冬山茶始開55地始凍56金盞香57小雪虹蔵不見58朔風払葉59橘始黄60大雪閉塞成冬61熊蟄穴62鱖魚群63冬至乃東生64麋角解65雪下出麦66小寒芹乃栄67水泉動68雉始雊69大寒款冬華70水沢腹堅71鶏始乳72
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計算の根拠
六曜・旧暦・節気の計算は、国立天文台が発行する暦象年表の規則に基づいています。
二十四節気の境界は太陽黄経による天文計算(JST)で決定し、七十二候は節気境界を三等分した期間に対応します。
旧暦(太陰太陽暦)は国立天文台の定義に従い、月の朔(新月)を旧暦月初日とします。